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「Google Chromeを別設定で複数使う方法」切替なしで同時起動できて便利! 

どうも!犬のアルトです。

今回、Google Chromeの便利な使い方を紹介しようと思います。

メインのブラウザとしてChromeを使っている方も多いのではないでしょうか。

使っていると、「拡張機能やアカウントを使い分けたいなー」
だけど、「切り替えるの面倒くさいなー」

って思うことはありませんか?

この解決策に、Chromeを別設定で複数使う方法をおすすめします。

この記事は、僕のブログ運営メモです。
ブログ運営していく中で、役立ったことを書いていきます。

使用イメージ:別設定のChromeを複数使う

使用例


■左ブラウザ:普段使いのChrome        ■右ブラウザ:別設定のChrome

僕は、拡張機能「Google Analytics オプトアウト アドオン」を使い分けてます。

左のChromeには、オプトアウト アドオンを入れていませんが、右のChromeには入れてあります。右は、Google Analyticsのアクセス解析を無効化する必要のない普段使い、左は、自分のブログ管理やチェックで自分のサイトへのアクセスを除外したいときに使用しています。

手順:別設定のChromeを複数起動する準備

①Chromeのデータ格納フォルダを作成

新しく別の設定で起動するChromeのデータを保存しておくフォルダを用意します。今回は下記のフォルダを作成しました。

C:\Users\(自分のユーザー名)\Documents\mychromedata\settingA

②新しいショートカットを作成

デスクトップ上にあるChromeのショートカットをコピーして、空いているスペースに貼り付けます。

コピーしたChromeの名前を好きなものに変更します。今回は、変更後の名前を「Google Chrome-設定A」としました。

名前を変更したら、ショートカットを右クリックして、プロパティを開きます。

表示されたプロパティのリンク先に手順①で作成したフォルダを指定します。
リンク先の最後に
「 –user-data-dir=c:\Users\(自分のユーザー名)\Documents\mychromedata\settingA」
を追加し、OKボタンをクリックします。

※ 「~\chrome.exe”」 と「–user~」の間には、半角スペースを1つ入れることをお忘れなく。

以上で、複数起動する準備は完了です。

新しく作成したショートカット「Google Chrome-設定A」をダブルクリックすると、新しい設定のChromeが起動します。今までのChromeとは設定データの管理が異なるため、起動直後は初期状態でブックマークや拡張機能など何もありません。自分の必要に応じて、カスタマイズしましょう。

※初回起動以降は、手順①で作成したフォルダ「C:\Users\(自分のユーザー名)\Documents\mychromedata\settingA」に新しいChromeのデータが書き込まれます。

まとめ

今回、紹介した手順でショートカットをさらに増やせば、別設定のChromeを複数使い分けることができます。自分の使用環境に応じて、同時にいろんな設定のChromeを使いたいと思う方は、ぜひ試してみてください。

 

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